岐阜のパート看護師ブログ

クリニックでは午後から年休とか、2~3時間抜けるなどの融通は利きましたか??

クリニックって、少人数のスタッフ体制だから、なかなか平日の休みが取りづらいですよね(;´Д`A

しかし、保育園行事や学校行事があるから、平日の休みも欲しいですよね(´・Д・)」

私の働く小児科クリニックでは、一日有給や、半日有給すらなかなか取れませんでした(・_・;

小児科って、混み合う時間帯が午前と、夕方なんですよね。

とくに、夕方はとても混み合いますし、週末はとくにひどく混み合います(;´Д`A

だから、夕方にナースの欠員は支障をきたすんです。

だから、休みや、早退よりも、午後から抜けて、夕方戻ることの方がクリニック的には助かるんです。

だから、保育参観や、学校参観などの時間だけ抜けさせてもらうことの方が多かったですよ。

でも、仕事中に抜けて、また夕方仕事に戻るのって、結構疲れるんですよね(;´Д`A

できることなら、午後から有給をもらって休ませてもらいたいなっていつも思いますね。

スタッフの人数が少ない分、一人の欠員が大きなマイナスになるんですよね。

もう少しスタッフの多い職場なら、融通もきくんでしょうけどね...f^_^;

それでも、時間をもらえるだけでもありがたいですね。

しかし、ママさんナースが多く、事務職員も子供がいはり人が多かったため、同じ日や、同じ時間帯に重なってしまうと、とても大変でした(・_・;

主婦は、平日の日中って色々と用事がありますよね(´・Д・)」

クリニックの仕事が終わってからとか、休みの日はお金をおろすのにも手数料が取られてしまいます。

病院の受診に行くにも、やはり平日の日中ですよね。

小児科クリニックで働いていると、我が子の受診には苦労しませんね(^ー゜)

うちの病院では、病後児保育園も併設していました。

だから、子供が体調不良の時は仕事に行く時に、一緒に連れて行って受診し、病後児保育園に預ける事が可能でした(^o^)

子供の体調不良の時って、仕事を休んだり、受診のため時間をもらったりしなくてはなりませんが、普通の職場だと、それが難しかったりします。

なかなか、休みを取りづらいクリニックでしたが、そういった点では助かりましたよ(*^_^*)

2014年3月21日|

不妊治療10年で子供を授かった友人!!長い不妊治療は精神的な負担が大きくなるばかり。

私の友人で、10年間という長い年月をかけ不妊症治療を行った方がいます。

10年間...すごいですね(・・;

私は、たった数年で何度も弱音を吐きました。

主人が優しく支えてくれたからこそ頑張れたものの、たったの数年で何度挫折しそうになったことか(;´Д`A

友人も、もちろん10年間の間淡々と治療をしていたわけではありません。

何度も体外受精に失敗し、何度心が折れたことか...と話していました。

10年間にかけたお金も、相当な額だそうです>_<
治療に通うため、夫婦で時間を合わせなくてはなりませんから、職場の理解を得るのにも難儀したそうです。

金銭的にも、精神的にも肉体的にも辛い10年間。

私もその友人に励まされ、不妊治療を頑張ることができました。

何度も挫折しかけた時に、友人が10年間という長い歳月をかけ、妊娠、出産されたことは、私にとっても大きな励みとなりましたよ(*^_^*)


頑張っているのは自分だけではない!
同じ思いで頑張っている人がそばにいると色々と心強いです(^-^)

私の通っていた不妊治療専門病院では、毎月不妊治療を行っている人たちがコミュニケーションをはかる場が設けられているんです。

不妊治療って、誰にでも相談できることじゃない...やっぱり否定的な人もいるし、実際に不妊治療をしている人にしか分からないことも多いですよね。

同じ思いで頑張っている人たちとコミュニケーションをはかることで、ちょっとホッと出来ることがあるんです(*^^*)

中には、旦那さんが協力的じゃなくてストレスを抱えている方もいますし、自分より大変だなぁ...って思える方が結構いて>_<

うちはまだいい方なんだなぁって思ったら、あまり小さい事を気にしなくなりましたね(^-^)

苦しいときって、自分だけが...と思いがちですけど、そんな関わりがあると頑張ろう!って思えるきっかけになりますね(*^^*)

2014年2月22日|

看護師でのリーダーなど責任のある仕事

看護師の仕事は精神的にも肉体的にも大変でストレスが溜まりますが、責任のある仕事を任されてしまうと、
さらにそのストレスは増えてしまいます。
私は、以前働いていた介護施設で、3年間程、主任業務をしていました。
その職場には、10数名の看護師が働いていたのですが、働き始めて1年半しか経過していない私に、
主任業務の辞令がおりたんです。
経験の長い看護師ではなく、新人に近い私に、主任の話があったのには、理由がありました。

働いていた職場は、看護師の間での人間関係のトラブルがあり、決して環境が良い職場ではありませんでした。
しかし、私は派閥やイジメなど、人間関係のトラブルに巻き込まれるのは嫌でしたし、新人という事もあって、
表面上ではスタッフと上手くやっていました。
主任が退職する事になった時、そのような私の姿を見て、私を次期の主任にと考えたようです。

上司に認めてもらう事ができたのは嬉しいのですが、私にとってはかなりのプレッシャーです。
当初は断り続けていたのですが、責任感が強く、一度お願いされるとなかなか断れないという性格もあり、
主任業務を引き受ける事にしました。
私はとにかく、職場のイジメや派閥をなくしたいと思い、必死にがんばりました。
イジメや派閥ができてしまうのは、気持ちの余裕がないからかもしれないと思い、無駄な残業をなくしたり、
シフト希望を通りやすくしたり、年休も積極的に取れるようにしたり、業務改革に力を入れました。

看護師の皆さんもそんな私に協力してくれたので、職場環境は驚くほどよくなりました。
人間関係も改善されて、働きやすい職場に変わる事ができたんです。
毎日が大変でしたが、自分にとってとても勉強になりました。

2014年2月21日|

検診バイト・健診派遣のメリット・デメリットは?

検診の職場では、多くのママさんナースやブランクのある看護師、年配の看護師が働いてます。
そのような方たちが沢山働いている一番の理由は、時間が短く残業がほとんどないという点です。
これは、検診の仕事のメリットでもあります。
検診の仕事は、パートや嘱託職員など、勤務形態を選ぶ事が可能です。
病院やクリニックに比べると、業務自体も楽ですから、プライベートを重視したい方にもお勧めです。

私は、嘱託職員として働いていましたが、パートとしてライフスタイルに合わせて働いている方もいました。
私が働いていた職場は、子育てに理解がありましたから、とても働きやすかったんです。
多くのママさんナースが働いている理由は、子育てに理解があるという職場環境にもありますね。
検診の仕事というのは、検診介助に出向く必要がある為、遅刻や早退はできないのですが、子供の体調不良などで、
保育園から連絡があった時には、代わりのスタッフを派遣してくれるなど、何度も助けてもらいました。

検診の仕事は、毎回スタッフが違うので、人間関係のトラブルが少ないところもメリットです。
もし気が合わない方がいても、毎日顔を合わせるわけではありませんから、流す事ができます。

検診の派遣看護師http://xn--eut984acmhrjv7tf.jp/の仕事のデメリットは、年間通して仕事がない事です。
冬場には仕事がない為、他の派遣やパートの仕事とダブルワークをしている方も沢山います。
そう考えると、毎月安定した収入を得る事ができない、という点もデメリットになるかもしれません。
逆に、仕事がある時期が限られている事が、自分のライフスタイルに合っているという事で、
検診の仕事をしている方もいるのは事実です。
個人的には、メリットのほうが多いと思っています。

2014年2月18日|

保育園での仕事は楽しかったですか?

私は、保育園の看護師の仕事http://seibyou.net/をしていた事があるんですよ。
その保育園では、看護業務が全くできていない状況で、ほとんどゼロからのスタートだったので、大変でしたよね。
でも、看護業務を確立する事に、自分も関わっているんだと思うと、とてもやりがいがありましたね。

私は、以前に小児科で働いていたので、子供のいろいろな症状や病気についての知識は持っていたんです。
保育園では、0歳児の保育がメインだったんです。
その保育園は、2ヶ月の赤ちゃんから受け入れていたので、とにかく可愛くてしょうがなかったですよね。
オムツを変えたり、ミルクを上げたり、自分が子育てしていた頃を思い出しながら、楽しく仕事をしていましたね。
保育園では、時々、近くの公園にお散歩に行く事もあったんです。
それも楽しみの一つでしたね。

そうですね、ハードだった点は、看護業務の確立に携わっていたので、保育の仕事以外の業務が多かった事ですね。
保育士の方の為に勉強会も行っていたんですけど、その資料作りや、お母さん達に渡す健康便り、それに、
一番大切な看護業務のマニュアル作りなど、保育園では時間がなくてできなかったので、自宅に持ち帰る事はしょっちゅうだったんですよ。
家に帰れば家事もあるし、子供もいるし、やる事が沢山すぎて睡眠不足になる事もあったんですけど、
それ以上に仕事のやりがいがあったので、頑張れたんだと思いますよね。
やっぱり、目標を持って仕事をしていると、どんなに大変でも頑張れるものなんだなって、その時に思いました。

保育園の仕事は、子育てしているママさんナースにとっては、とても働きやすい職場だと思いますよ。
子育ての勉強にもなるし、自分も子育てしてる事で、無理なく仕事をする事ができますよ。

2014年2月18日|

クリニックは小さな子供がいるママさんナースにおススメ出来る職場ですか?

総合病院とクリニック、私はどちらの職場でも働いた経験があるんですが、そうですね、どちらかと言えば、
クリニックのほうが、ママさんナースにとっては働きやすいかもしれませんね。
でも、クリニックというのは、その規模や職場環境によって、働きやすさが全く違うので、
事前に詳しくチェックしないと失敗してしまう可能性があります。

クリニックは、入院施設がないところが多いですよね。
そのようなところは、もちろん夜勤がないので、夜は家で子供と過ごす事ができますよね。
それに、小規模なクリニックは、カレンダー通りの休みのところがほとんどなので、子供の休みに合わせる事も出来ます。

でも、気をつけなくてはいけないのが、休みが取りやすいかどうかなんです。
ママさんナースにとって、子育てと仕事を両立させる為に、休みの希望が通りやすいかどうかは、
大きなポイントになりますよね。
クリニックというと、自分のペースで働けるようなイメージがありますけど、実は、スタッフが少ない職場だと、
なかなか休みが取れなかったりするんです。
それに、同じ年頃の子供を持つママさんナースが沢山働いている職場だと、心強いのはあるんですけど、
子供の行事などで休みが欲しい時に、重なってしまう場合があります。
なかなか難しいですよね。

でも、子育てに理解のあるクリニックで、協力し合って働く事ができる職場であれば、
ストレスもなくとても働きやすいと思いますよ。
とにかく大切なのは、安易に職場を決めてしまわないで、事前に職場環境を詳しく調べる事ですね。
看護師専門の転職サイトなどを利用して、自分のライフスタイルに合った職場を選ぶ事が、
子育てと仕事を両立させる一番のポイントだと思いますね。

2014年2月18日|


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